Introduction of the rotary club of Saitama Prefecture Fujimi

■富士見ロータリークラブ
■第44代会長 横田 昌則
■2018〜2019年度

 

2018~19年度富士見ロータリークラブ第44代会長を務めさせていただくことになりました。
富士見ロータリークラブは昭和49年12月に創立され、歴代の会長、諸先輩方が創り上げてきた歴史と伝統のある素晴らしいクラブです。『楽しくなければロータリーではない』をモットーに、親睦および奉仕活動の実践を通してまとまったクラブ、そしてバランスのとれた活気あふれるクラブになっていると思います。
私は平成10年5月の入会でちょうど20年が過ぎ、21年目に入ったところです。まだ経験不足であり浅学非才な身でありますが、伝統ある富士見ロータリークラブを汚さぬよう、また会長の重責を果たせるように精一杯努力したいと思っています。会員皆様のご指導ご鞭撻、またご協力の程よろしくお願い申し上げます。
富士見ロータリークラブでは前年度、下山定夫ガバナー補佐の下、会員全員でIMを成し遂げ、成功させました。また念願の南砺ロータリークラブとの友好クラブ締結調印式を行い、友好クラブを持つことができました。そして次年度では創立45周年の式典事業が控えています。
そこで今年度は、45周年への準備年度と考えます。そのためには、ここ数年の流れを捉え将来何を目指すか、また富士見クラブの良いところを再認識し問題点を変えていく、そのような変革を目指す年度にしたいと思います。戦略計画委員会また各委員会の炉辺会合等で議論を重ね、富士見ロータリークラブの活性化を図るよう努めてまいります。

2018~19年度国際ロータリー バリー・ラシン会長 テーマ
『インスピレーションになろう』 BE THE INSPIRATION
これがRI会長バリー・ラシン氏の今年度のテーマです。
インスピレーションになろうとは、自分たちの周りに良い影響を与え、前向きな変化、意欲を引き出すことをやろうという事です。
クラブ内では活性化を図り、会員増強に力を入れていき、地域内ではロータリークラブが身近に感じられるような活動を目指していこうと思います。そしてロータリーの基本を改めて学び、会員皆様と共に考え、行動し、ロータリーライフを楽しめればと思います。一年間よろしくお願いいたします。

ロータリーとは

◆ロータリーの誕生とその成長

20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。

こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました。 それからは、志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれて、国境を超え、今では200以上の国と地域に広がり、クラブ数34,380、会員総数1,215,679人に達しています。

そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称します。 このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が地球の隅々まで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面にわたって多大な貢献をしています。
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