Introduction of the rotary club of Saitama Prefecture Fujimi

■富士見ロータリークラブ
■第47代会長 奥田 功次
■2021〜2022年度

2021~2022年度 富士見ロータリークラブ 第47代会長を務めさせていただく事になりました。
私が東京高島平からここ富士見の地に住み始めたのは1979年秋からでした。町内会に入りお祭りのお手伝いを行なったり、小学生サッカーのコーチから監督になって活動していました。そんな折、阿部晉一郎会員に富士見ロータリークラブ入会を誘われ、ロータリー活動がどんなものかも分からないまま2001年6月に入会いたしました。毎週のように行われる「炉辺会合」への参加。諸先輩方々のお誘いによる親睦行事・ゴルフコンペ等参加。クラブ内の交流を自然と行うことができました。とっても感謝しております。

2021~2022年度 国際ロータリー シャカール・メータ会長のテーマ

「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」

 SERVE  TO  CHANGE  LIVES

ほかの人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高な生き方です。奉仕は、誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かにします。

ポリオ根絶活動、新型コロナウイルスとの闘い、大きなインパクトをもたらすプロジェクトへの取り組み、これらに意欲を駆り立て、立ち向かうのは、皆さんがロータリアンだからです、と述べました。

今年度 地区スローガン  「もっと夢を もっと奉仕を」

  • もっと夢を 未来のあるべき地区、クラブの姿を真摯に描く
  • もっと奉仕を 描いた夢(未来ビジョン)の実現に向けて、奉仕プロジェクトを実行

具体的に活動目標として

活力ある地区・クラブをつくる。研修の実施でロータリーをもっと知る。

多様な奉仕プロジェクトへチャレンジ。 将来のリーダーの育成

一昨年45周年を迎えた富士見ロータリークラブは、1974年10月に創立され、諸先輩方々が創り上げてきた歴史と伝統ある素晴らしいクラブです。新型コロナウイルスの流行により、クラブ会員の経験が従来と異なるものになっています。しかし、人と人とのつながりを築き、より良い地域社会をつくろうという私達の熱意に変わりはありません。コロナ禍、行事の遂行にあたりましては、様々な壁があります。皆様と共に考えながら、一歩一歩前に進んで行きたいと思っています。リモートでの例会開催・各委員会の炉辺会合の取止め等いろいろな制約がある中での今年度。会員皆様方のより一層のご指導ご鞭撻、そしてご協力を戴き皆様とご一緒に乗り切っていきたいと思います。一年間よろしくお願いいたします。

ロータリーとは

◆ロータリーの誕生とその成長

20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。

こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました。 それからは、志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれて、国境を超え、今では200以上の国と地域に広がり、クラブ数35,848、会員総数1,219,438人に達しています。

そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称します。 このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が地球の隅々まで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面にわたって多大な貢献をしています。
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